物件詳細情報
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幸せの拠点

所在地 大島郡和泊町
価格 2800万円
面積 124.83 平米
最寄り駅 Aコープ前バス停徒歩6分


“幸せに暮らしたい”だれもがそう願い生活していることは言うまでもないが
幸せに暮らす=「家」探しではなく「場所」探しであると、この島を訪れてあらためて思い知らされた。
電車はない、バスも一日数本と限られている不自由な島は、最高に美しかった。

奄美群島の南西部、九州本島から南へ552kmに浮かぶ沖永良部は和泊町と知名町、2つの町合わせて人口わずか1万4千人ほどのサンゴ礁でできた島。
県道脇に広がる広大な赤土の畑には、サトウキビやじゃがいもがところ狭しと栽培されている。
奄美群島が国立公園に指定されたことも後押しし、最近ではケイビングや鍾乳洞、国頭小学校校舎の傍に立つ日本一のがじゅまるやマリンスポーツを求めて訪れる観光客が増え続けているのはもちろん、来年から放送される大河ドラマ「西郷どん」(西郷隆盛)が残した「敬天愛人」の思想を生んだ場所とも言われるだけあって、熱気を帯びるアツい島。

今回ご紹介するのは沖永良部空港から車で約15分、旅客船「Aライン・マリックスライン」の乗船所“和泊港”から約7分の海沿いにドンと建つ築浅の一戸建て。
リビングを一歩外にでれば、太平洋が目の前に広がり、美しい海を毎日眺めながら生活することを第一に考えてつくられた家であることは一目瞭然。
海から昇る朝日をリビングから眺めるなんてこの上ない贅沢だ。
年間平均気温22度と温暖な気候ではあるが、周囲に何も建物がないので窓を開けると家全体を気持ちの良い風が通り抜ける。
築浅であることに加え、オーナーご家族が大切に暮らしていたこともあり、室内、設備どれも良好で、庭も広い。
良いとこづくしの様ではあるが、島暮らしと言えばやはり無視できないのが台風。何も隔たりのない海沿いに建っているので強烈な風と波しぶきの直撃を避けることできないが、オーナーの話によると、これまで幾度となく経験してきた台風で、一番大きな被害と言えばエアコンの室外機が壊れたくらい・・・だという。島の建築とあってさすがにタフだ。
自宅に併設したRC造の電動シャッター付き車庫は、潮風から大切な愛車を守ってくれる強力なアイテムの一つになっているうえに、車庫屋上は広いバルコニーになっているので、ここでビールを片手にバーベキューや夕涼みをするのもいい。
ドラックストアやショッピングセンターなど大きな商業施設が密集しているので不便を感じることなく暮らせる場所であるにも関わらず、商業エリアとなっていることから、今では一般住宅を建てるための土地取得が安易ではないそうだ。便利な場所に暮らしたくても家を建てる土地がないとなると今回ご紹介する物件がどれだけ希少であるか、言うまでもないだろう。
さぁ、幸せの拠点ここにあり!沖永良部に「めんしょうり!」(いらっしゃい)

沖永良部和泊町の移住情報サイトはこちら・・・
http://www.kurasu-wadomari.info/




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沖永良部の砂浜
沖永良部の砂浜

外観
外観

左)リビング、右)リビングからの景色
左)リビング、右)リビングからの景色

サトウキビ畑
サトウキビ畑

建築構造 木造2階建て 築年 2010年7月 所在階/建物階数 2階建
都市計画 区域外 土地権利 所有権 取引様態 媒介
用途地域 建ぺい率/容積率 土地面積 679.61平米
情報登録日 2017.7.28 管理費/修繕積立金
設備

備考
※上記において、図面および面積表示が現状と異なる場合には、現状を優先するものとします。
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